こないだ、お母さんのメイクポーチを見て少しびっくりしたことがあります。
ずっと同じファンデーション、ずっと同じスキンケア。「これ、いつから使ってるん?」って聞いたら、「わからん」と言われました。わからん、が一番こわいです。笑
20代後半になって、自分の肌の変化も少し感じるようになりました。でもお母さん世代の悩みは、また違うんだろうなと思います。よく言うのが、
乾燥、ハリ感、ファンデが厚く見える感じ、首元の印象。
美容室でも、40代~60代のお客様から「昔と同じメイクがしっくりこない」という話を聞くことがあります。
そういう時に、バイブルグロスファクターのハーブエッセンスやハリトスのファンデーションは話に出しやすいです。ハーブエッセンスは洗顔後すぐなので、スキンケアにひとつ足しやすい。ハリトスは、隠すために厚く塗るというより、自然に整えて見せたい時に使いやすい。皆さんにすすめるなら「若く見せるため」じゃなくて、「今の肌を気持ちよく見せるため」と言いたいです。

この前、お客様とプレゼントの話になりました。「美容系って、押しつけっぽくならないか迷うんです」と。たしかにです。だから渡し方って大事だと思います。「これ使った方がいいよ」ではなく、「私も気になってて、よかったら一緒に使ってみよ」くらいがちょうどいいです。美容は優しさのつもりでも、言い方でちょっと刺さる時があります。
お母さん世代に合いそうなのは、40代~60代で、いつものスキンケアやファンデがなんとなく合わなくなってきた方。いきなり全部変えるより、まずはハーブエッセンスを夜だけ使ってみるとか、ハリトスをお出かけの日に試すとか。そのくらいの始め方が自然です。
私だったら、まず手の甲で一緒に試します。お母さんは、説明を聞くより触った方が早いことがあります。そして多分「へえ、今こんなんあるんや」と言います。
想像できます。気に入ってくれたら嬉しいし、合わなければそれはそれでいい。美容のものはそっと渡して待つくらいがちょうどいいです。母の日は過ぎてしまいましたけど(笑)

