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和泉市 ショート ボブの夏、首元勝負

2026年10月15日 | BLOG|サロン情報やスタッフの日常はコチラ|ビヨウシツトリコ

ボブやミディアムの夏って、可愛いけど暑いです。
首に髪が当たると暑いし、汗をかくと内側がもわっとする。朝はまとまっていたのに、昼には右だけ跳ねている。ボブってシンプルに見えて、夏は意外と気分屋です。

この前、ボブのお客様が「首元が暑くて結局結んじゃうんです」と話してくれました。わかります~。下ろしたら可愛いけど、暑い。結ぶと涼しいけど、顔まわりが寂しくなる。夏のボブはその間で揺れます。

私は夏のボブを作る時、下ろした時だけじゃなくて、耳にかけた時、軽く結んだ時も見ます。特に顔まわりの毛が大事です。少し残るだけで、結んでも可愛いですし、耳にかけた時も横顔がきれいに見えます。スタッフに「また横顔見てる」と言われることがありますが、見ます。横顔、大事です。

カラーは、ボブならツヤが出る色が相性いいです。チョコレートブラウン、オリーブベージュ、ラベンダーブラウン。毛先のラインが見えるスタイルなので、色が抜けてパサつくと少し目立ちます。夏でも、明るさよりツヤを優先するのも可愛いです。

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家での乾かし方は、後ろから前に向かって風を当てるのがおすすめです。毛先を無理に内巻きにしようとするより、根元の向きを整える方が自然にまとまりやすいです。最後に冷風を上から当てると、表面がつるっと見えます。暑い日の冷風、髪にも自分にも優しいです。

商品は、重いオイルより軽めのオイルやミルクが使いやすいです。毛先に少しつけて、首元の内側はつけすぎないこと。汗をかく部分にたっぷりつけると、夕方に重く見えやすいです。量は少なめからが正解です。

夏のボブは、暑さと可愛さのバランスです。下ろしても、耳にかけても、結んでも、なんとなくいい感じ。そんな髪にしておくと、夏のお出かけが少しラクになります。