こんにちは。
ビヨウシツトリコの山下です。
髪を伸ばしている途中、肩にあたって毛先がハネたり、後ろが重たく見えたりすることはありませんか?
長さは切りたくないけれど、今の髪型が少し扱いにくくなってきた。
そんな時は、長さを残しながら形を整える方法もあります。
今回のお写真は、肩にかかる長さのミディアムレイヤースタイルです。
毛先には厚みを残しながら、表面に段差をつけることで、重く見えすぎないシルエットになっています。
襟足付近は自然に外へ動く形で、後ろから見ても軽さを感じられる仕上がりです。
カラーはやわらかいブラウン系。
明るさがありながらも落ち着いた印象で、レイヤーによる毛流れもきれいに見えます。
ミディアムの長さでよくご相談いただくのが、肩にあたる部分のハネです。
毎朝アイロンで内巻きにしても、時間が経つと外に向いてしまうという方もいらっしゃいます。
髪の生え方や長さによっては、無理に内巻きにするよりも、外ハネを活かした方がお手入れしやすい場合があります。
ただ、レイヤーを入れれば誰でも簡単にまとまるというわけではありません。
髪の量が多い方は広がりやすくなることもありますし、細くやわらかい髪の方は毛先が軽くなりすぎないようにすることも大切です。
そのため、髪質や普段の乾かし方を確認しながら、段差を入れる位置や量を考えています。

30代・40代の方で、仕事や家事などで朝のスタイリングにあまり時間をかけられない方も多いと思います。
毎日きれいに巻くことを前提にするのではなく、普段の生活の中で無理なく楽しめる髪型にしたいですね。
和泉市のビヨウシツトリコでは、写真のスタイルをそのまま再現することだけでなく、お客様ご自身の髪でどう仕上がるかを大切にしています。
「伸ばしたいけれど、今の髪型をどうしたらいいかわからない」
そんなご相談も大丈夫です。
今の長さを活かしながら、一緒に似合う形を考えていきましょう。
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